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◇ 和アロマ(和精油)とは?

和アロマ

アロマセラピーはもともとフランスやイギリスなど西洋で発展がされてきました。

​

そのため、

アロマで使われる植物は、

西洋などの「海外の植物」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。

​

​実際に、

海外産のアロマ(精油)は非常に多く市場で販売・流通され、

現在も多くの方に使用されています。


たとえば、

『ラベンダー』や『オレンジ』などの精油は、

すでに馴染みがあるかもしれませんね。

​

ただ一方で、

『ゼラニウム』や『フランキンセンス』、

『イランイラン』などの香りになると、
名前はなんとなく聞いたことがあっても、

どんな植物か・どんな香りかピンとこない…。


そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

​

それは、

おそらくその植物たちが私たちの暮らしにあまり登場してこなかったから。


香りと記憶は深く結びついているため、
日々の生活の中で体験してきた香りの方が、

すっと心に届きやすいのです。

​

たとえば、

『檜(ヒノキ)』の香り。


檜風呂やまな板など、

思い浮かべるだけで香ってくるような、
そんな記憶をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

​

実は今、

日本でも「和精油(日本産精油)」の製造や活用が広がりを見せています。


ヒノキやユズ、クロモジ、スギ、シソなど


日本の風土に根差した植物から生まれる精油たちは、

どこか懐かしく、

安心感のある香りで心と体を優しく包んでくれます。

​

さらに、

外国産の精油と日本産の精油を嗅ぎ比べた調査では、
日本産の香りの方が「好ましい」と感じた方が多い
という結果も出ているそうです。


これは、

私たちの感覚に自然と馴染む、
「香りの記憶」が関係しているのかもしれません。

​

私たちのDNAにやさしく響く、

日本の香り。


慌ただしい毎日の中に、

和のアロマを取り入れて、
ほっと心がゆるむ時間を味わってみませんか?

​

ドライクレイ
檜風呂イメージ

ほっこりどこか

懐かしい香り

『檜(ヒノキ)』や

『柚子(ゆず)』など

日本ならではの

独特な精油が多く、

とても馴染み深い香りが

多いのが特徴

 

どこか懐かしいようで

ほっこりと癒されます

母と娘の愛

優しくおだやか

海外産の精油は

成分や香りが強いものが

多いですが、

日本産のものは

優しく穏やかなものが

多いのも特徴です

​

強い香りが苦手な方や、

優しい香りを求める方には

日本産の方がおすすめです

黄色の花

国産ならではの

安心感

日本製の品質の高さを

普段から感じている

私達にとっては、

それだけで、

安心感を感じるのでは

ないでしょうか

​

また、

身土不二ーしんどふじー

(その土地で育ったものは、

その土地で育つ人にも

良い影響があるという考え)

という言葉もあるように、

日本産精油は

私達の身体に

しっくりとくるのでは

ないでしょうか

森林

地産地消

地域活性化にも

地産地消の取組みによって、

国内の林業や

経済の活性化に繋がります

​

また、

廃棄用にしかならなかった

植物をアロマの原料に

していくなどの

取り組みが行われており、

環境保全にも繋がっています

~  和アロマにもっと触れてみたい方へ ~

 

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